メンズのカットソーとは?30代,40代,50代におすすめのカットソーも紹介!
カットソーは、Tシャツ感覚で気軽に着られる一方、選ぶ素材やデザインによってはきれいめな印象にも仕上げられる万能なアイテムです。休日のカジュアルコーデはもちろん、ジャケットやスラックスと合わせれば、オフィスカジュアルにも活用できます。
しかし、カットソーは種類が豊富で、ネックデザインやサイズ感、選び方によって見た目の印象が大きく変わります。自分に合わないアイテムを選ぶと、だらしなく見えたり、コーディネートが決まらなかったりすることもあるでしょう。
今回は30代・40代・50代におすすめのURBAN SQUARE(アーバンスクエア)より、メンズカットソーの意味やTシャツとの違いをはじめ、30代・40代・50代の男性におすすめの選び方や着こなしのポイントを詳しく解説します。長く使えるカットソーを見つけたい方や、着回しやすいアイテムを探している方は、ぜひ参考にしてください。
URBAN SQUARE(アーバンスクエア)は、創業から培った確かな技術を持つ「田中センイ」が展開する、30代からの大人に向けたメンズブランドです。ジャケット専用Tシャツや上質なセットアップをはじめ、ビジネスとカジュアルをシームレスに繋ぐ機能美を追求。素材選びから着心地まで妥協しないものづくりで、多くの大人の男性から支持されています。
目次
メンズのカットソーとは?カットソーの意味は?
カットソーとは、『CUT:裁断』『SEWN:縫製』が由来の和製英語です。まずは、カットソーについての理解を深めましょう。
生地には編物と織物の2種類がある
衣類の生地には、大きく分類して編物と織物の2つの種類が存在します。
編物:糸のループを連続して作ることで形成される
織物:複数の糸を縦横に交差させながら作成する
このように作り方が違うことから、編物は伸縮性が高くシワになりにくく、織物は型崩れしにくいという特徴を持つのです。
カットソーは編物である
編物と織物の特徴について説明しましたが、その中でもカットソーは編物です。糸で編み目を作るため、ストレッチ性が高く通気性に優れており、シワもできにくいというメリットを持ちます。カットソーの着心地の良さは、生地の特性を活かしているからだと考えて良いでしょう。
カットソーという大きなくくりの中にTシャツが含まれる
Tシャツは、主にニット生地(編物)で作られた半袖トップスを指します。その起源はヨーロッパ諸国の海軍で切られていた下着ですが、次第にトップスとして世界に広がっていきました。
Tシャツにはクルーネック・Vネックなどの襟のデザイン、半袖・七部丈などの袖の長さといったさまざまなスタイルがあります。そして、カットソーという大きなくくりの中に、このTシャツが含まれます。
Tシャツ・ワイシャツとの違い
ワイシャツはTシャツの仲間ではありません。ワイシャツは前開きで襟のあるシャツであり、立ち上がった襟が特徴的です。日本には明治時代頃に広まり、今では一般的な衣類になりました。ワイシャツは、編物ではなく織物であることから、Tシャツとは別の種類の生地で作られていると考えてください。
30代,40代,50代におすすめのカットソーを紹介!
続いて、30代,40代,50代におすすめのカットソーを紹介します。
ジャケットのインナー専用 大人のドレス長袖Tシャツ
ジャケットを愛用する大人のために設計された、「ジャケット専用」の長袖Tシャツです。最大の特徴は、計算された襟元のデザイン。後ろ襟をあえて高く設計することで、ジャケットの襟裏に直接肌が触れにくく、気になる汗や皮脂汚れをガードします。お気に入りのアウターを長く綺麗に保てる、賢い仕様です。
本体の素材には「プレミアムクオリティ」の厳選された綿100%を使用。なめらかな肌触りと上品なツヤ感があり、ビジネスシーンでも見劣りしない高級感を漂わせます。落ち着いたカラー展開も魅力で、羽織るだけで洗練された大人のスタイルが完成します。
着心地と機能性を両立した、まさにワンランク上のインナー。スマートなオフィススタイルを目指す方に、ぜひ手に取っていただきたい一着です。


ON/OFF兼用 なめらか肌触り 大人の長袖Tシャツ
ベーシックかつシンプルなデザインでデイリーに使える長袖Tシャツです。 やわらかくなめらかな肌触りで着疲れしにくいのもポイント。 清潔感に加え、きれいめな印象のため、一枚着はもちろん、 ジャケットやカーディガンのインナー使いなど オフィススタイルからお出かけスタイルまで幅広く使えるアイテムです。 ポリエステル糸を混ぜ合わせたCVCスムースを採用しており、 さらりとした肌触りでお手入れも簡単です◎
メンズカットソーのメリットは?
カットソーは動きやすく肌触りが良いだけでなく、お手入れもしやすいという特徴を持ちます。長時間着ていても疲れを感じにくいため、毎日着る服にぴったりだと言えるでしょう。コーデの幅が広く、きれいめな服にもカジュアルなイメージにも組み合わせられます。
メンズカットソーのデメリットは?
メンズカットソーのデメリットは、コーディネート次第でだらしなく見えてしまったり、子供っぽい印象になったりする可能性がある点です。また、素材によっては、縮みや伸びが起きてしまうケースもあります。扱いやすさが特徴的なカットソーですが、その素材ごとに適したケアをしなければいけません。
具体的なメンズカットソーのアイテムは?
この章では、メンズカットソーの具体的なアイテムを紹介します。カットソー選びの参考にしてください。
Tシャツ・ロンT
代表的なメンズのカットソーが、TシャツとロンTです。どのようなアイテムにも合わせやすく、プライベート・オフィスカジュアルの両方で活用できます。
ポロシャツ
ポロシャツは襟付きの編物であり、伸縮性があり快適に着られます。オフィスカジュアルなコーデとして1枚で着やすく、1日中着ていても疲れない気軽さときちんと感を両立できます。
パーカー
パーカーはフードがついた衣類の総称であり、頭からすっぽりと被るタイプ・前開きのものなどが存在します。トレーナーと似ている着心地ですが、フードの有無が両者の違いです。
失敗しないメンズカットソーの選び方
次に、メンズカットソーの失敗しない選び方を説明します。自分にぴったりのカットソーを選べるようにしてください。
サイズ感はジャストサイズがおすすめ
カットソーは、ジャストサイズのものを選ぶべきです。小さ過ぎるカットソーは窮屈な印象になり、大き過ぎるものはだらしない印象になる恐れがあるでしょう。自分の体に適度にフィットするサイズ感、または少しゆとりのあるものを意識してください。
ネックデザインで印象が変わる
カットソーの印象は、ネックデザインで大きく変わります。万能アイテムだからこそ、用途によってネックデザインを考えると良いです。
クルーネック:最も一般的なデザインで首部分が詰まった丸い形のネック
ボートネック:首元が横に広く開いた船の底のような形のネック
Vネック:襟がV字の形に開いているデザイン
ヘンリーネック:襟元にボタンがついているデザイン
タートルネック:ネック部分が高く首全体を覆うスタイル
モックネック:タートルネックとクルーネックの中間で、襟の高さが低い
素材や生地の厚みに注意する
カットソーの生地の厚みは着心地に影響を与えます。厚過ぎる生地は乾きにくい・動きにくい、薄過ぎるものは透ける・安っぽく見えるなどの注意点があります。適度な厚さのアイテムが、見た目の印象が良く使いやすいです。
白・黒・ネイビーなど着回しやすいカラーを選ぶ
カットソーはジャケットと合わせればオフィスカジュアルに、一枚で休日用のアイテムにするなど、さまざまなコーデに合わせられます。用途を広げるためには、白・黒・ネイビーなどのオーソドックスなカラーを選択すると良いでしょう。
まとめ:メンズのカットソーとは?30代,40代,50代におすすめのカットソーも紹介!
いかがでしたか?今回の内容としては、
・カットソーは編物でできている
・カットソーは伸縮性が高く扱いやすい
・ネックデザイン・生地の厚さ・サイズ感を意識して商品選びをすることが大切
・着回しやすいオーソドックスカラーのカットソーなら、さまざまなシーンに活用できる
以上の点が重要なポイントでした。カットソーはプライベートでもビジネスの場でも使える万能アイテムです。自分が使いやすい商品を探して、コーデの幅を広げられるようにしましょう。
Q&A
最後に、メンズカットソーについてよくある質問をまとめました。カットソー選びや着こなしで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
カットソーはビジネスカジュアルでも着られる?
カットソーは、素材やデザインを選べばビジネスカジュアルやオフィスカジュアルにも取り入れられます。程よいツヤやハリがある生地、シンプルなデザインの商品を選ぶことで、カジュアルになりすぎず上品な印象に仕上げられるでしょう。ただし、会社によって服装規定は異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
カットソー(Tシャツ)は何枚持っていると便利?
カットソーを日常的に着回す場合は、5枚前後用意しておくと便利です。洗濯の頻度や着用するシーンによって必要な枚数は変わりますが、複数枚持っていることで、毎日のコーディネートを組みやすくなります。






