オフィスカジュアルとは?定義・マナー・基本のアイテムを徹底解説【メンズ版】

毎日の仕事で着る服だからこそ、「きちんとして見えること」と「無理なく快適に過ごせること」の両方を大切にしたいものです。最近ではスーツ必須ではなく、オフィスカジュアルを取り入れている職場も増えていますが、「どこまでカジュアルにしていいのか分からない」「何を選べば失敗しないのか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。

特にメンズのオフィスカジュアルは、シンプルだからこそ清潔感やサイズ感、色使いが印象を大きく左右します。適当に選んでしまうと、だらしなく見えたり、職場の雰囲気に合わなかったりすることもあるでしょう。

今回は30代・40代・50代におすすめのURBAN SQUARE(アーバンスクエア)より、オフィスカジュアルの基本的な定義から、揃えておきたい定番アイテム、守るべきマナー、避けたいNG例までを分かりやすく解説します。

URBAN SQUARE(アーバンスクエア)は、創業から培った確かな技術を持つ「田中センイ」が展開する、30代からの大人に向けたメンズブランドです。ジャケット専用Tシャツや上質なセットアップをはじめ、ビジネスとカジュアルをシームレスに繋ぐ機能美を追求。素材選びから着心地まで妥協しないものづくりで、多くの大人の男性から支持されています。

そもそもオフィスカジュアルとは?その定義について

オフィスカジュアルは文字通り、ビジネスの場での服装にカジュアルな要素をプラスしたものです。
明確な定義はないものの、多くの職場ではオフィスカジュアルを認めており、清潔感がありきちんとしていて、動きやすい服装が好まれます。

重要なポイントとして、オフィスカジュアルの基準は、会社・社風・業界・業種によって異なる事実も知っておかなければいけません。

オフィスカジュアルとスマートカジュアルの違いは?

オフィスカジュアルと似たファッションに、スマートカジュアルがあります。スマートカジュアルは、きちんと感を保ちながら程よくカジュアルさを取り入れた服装です。オフィスカジュアルと似ていますが、レストランでの会食やホテルでの食事会など、少し上品さが求められる場面で用いられることが多いでしょう。

オフィスカジュアルの基本アイテムは?

オフィスカジュアルの基本アイテムを知っておけば、アイテムを組み合わせることでさまざまなコーデを楽しめます。まずは、ベーシックなものからチャレンジすると良いでしょう。

ジャケット

ジャケットを着ると、コーデがキリッと引き締まり、ビジネス感が出ます。オフィスカジュアルでは、さまざまなコーデに使いやすいテーラードジャケットを取り入れると良いでしょう。季節に合わせて、快適に過ごせる素材を選んでください。

シャツ(襟付きの服)

襟付きのシャツを着ていれば、清潔感がありきちんとした印象になります。水色・薄いグレー・白色などのシャツなら、どのようなコーデにも合わせやすいでしょう。シャツの柄は、無地または控えめなものを選びます。

パンツ

オフィスカジュアルに適したパンツは、ストレートまたはテーパードです。ストレッチ素材を選べば、仕事中もスムーズに動けるでしょう。パンツ選びの際には、ジャストサイズを意識することが大切です。

シューズ

清潔感がありシンプルでいて、装飾がないシューズを履きます。オフィスカジュアルの足元には、軽やかな印象のローファーまたは紐付きの革靴を選ぶ方が多いです。

バッグ

手入れがしやすいポリエステル・ナイロンを選んでも良いですが、本革や合成皮革のバッグなら、上品で落ち着いた印象に仕上がります。普段からパソコンを持ち歩く方は、重さを感じにくい形状のものを選ぶべきです。

オフィスカジュアルはセットアップ購入がバッチリ決まる!

続いて、オフィスカジュアルに最適なセットアップ商品を紹介しますので、ぜひご覧ください。

春から秋に活躍!冷感ストレッチ オフィカジSETUP

高いストレッチ性で動きやすく、夏場でも涼しく快適に着られるひんやりな着心地のカジュアルスーツ。 しっかりしたハリ感がありきちんと感を演出してくれる生地は、 全方向によく伸びる楽ちんストレッチジャージー素材。 春~秋にかけて大活躍します。ビジネスシーンにはもちろん、 きれいめカジュアルスタイルにももってこいのアイテムです。

Sサイズから3Lサイズまでの展開で、あなたにぴったりのサイズが見つかります◎

冷感ストレッチ オフィカジSETUPの詳細はコチラ
https://www.urban-square.jp/c/urbansquare/34330setup

なめらか冷感 ライトポンチ オフィスカジSETUP

肌に触れた瞬間に冷たさを感じる接触冷感素材を採用。なめらかな肌触りと驚くほどの軽さ、そして高いストレッチ性により、長時間の着用でも着疲れを知りません。ポケット裏のメッシュ仕様が不快な蒸れを逃がし、真夏のオフィスでも清潔感をキープします。

落ち着いた柄プリントは大人の風格を漂わせ、パンツはマーベルト採用のウエストゴム仕様にすることで、快適さと「きちんと感」を両立しました。

なめらか冷感 ライトポンチ オフィスカジSETUPの詳細はコチラ
https://www.urban-square.jp/c/mens/setup/36355setup

オフィスカジュアルの服装マナー

オフィスでマナー違反の服装をしてしまうと、自分の評価が下がる恐れがあります。オフィスカジュアルの服装で守るべきマナーを知りましょう。

職場の雰囲気に合わせること

オフィスカジュアルは、その職場ごとに許容されるカジュアル度が変わります。一般的な企業ではカジュアル過ぎると感じられる服装も、クリエイティブ系・IT系の企業では問題にならないケースが多いです。職場の雰囲気が分からない時には、定番アイテムを用意しておくと良いでしょう。

清潔感に気を遣う

オフィスカジュアルでは、清潔感がある服装を選ばなければいけません。清潔感は、どのような会社でも求められる要素です。汚れた服・シワがある服などを避け、顧客対応があっても問題がない清潔な印象を意識してください。

カラーをまとめる

オフィスカジュアルは、シンプルかつ奇抜なものでない服であるべきです。何色ものカラーを取り入れると、落ち着きがない印象になってしまうでしょう。カラーは同系色または最小限にまとめて、コーディネートを考えます。

ジャストサイズが基本

ダボダボサイズ・体のラインが出過ぎるような小さめサイズは、オフィスカジュアルに適しません。
大き過ぎず・タイト過ぎないジャストサイズを選んでください。

オフィスカジュアルのNG例とは?

オフィスカジュアルで次のような服装をしてはいけません。NGな服装だと判断されることがないように、普段から身だしなみに気を遣いましょう。

汚れた服装・ヨレヨレの服装

落ちない汚れ・シミがある服、シワが目立つ・ヨレヨレの服装を、職場で着るべきではありません。
なぜなら、不誠実でだらしない印象になってしまう恐れがあるためです。汚れが落ちない服はクリーニングまたは処分し、普段から清潔感ある服を着るようにしましょう。

派手な色

オフィスカジュアルでは、派手な色ではなくベーシックカラーを選びます。黒は定番カラーですが、全身を黒でまとめすぎると重たい印象になりやすいため、ネイビーやグレー、白などを組み合わせてバランスを取ると良いでしょう。

短パン

オフィスカジュアルの基本として、肌の露出を控える必要があります。そのため、暑い季節でも短パンやサンダルの着用は避けてください。

まとめ:オフィスカジュアルとは?定義・マナー・基本のアイテムを徹底解説【メンズ版】

いかがでしたか?今回の内容としては、
・オフィスカジュアルは仕事中に適した服装
・スマートカジュアルはオフィスカジュアルよりも私服向け
・オフィスカジュアルで守るべきマナーは清潔感・統一されたシンプルなカラー・ジャストサイズ
・汚れた衣類・派手な色・露出が目立つ服はオフィスカジュアルに適さない
以上の点が重要なポイントでした。オフィスカジュアルの基本的なルールやマナーを知り、その場に適した動きやすい服装で仕事に集中できるようになりましょう。

Q&A

最後に、オフィスカジュアルについてよくある質問と答えをまとめました。

スニーカーでの通勤は問題ない?

カジュアルな印象が強過ぎるように思えるスニーカーですが、オフィスカジュアルで着用しても構いません。ただし、どうしてもカジュアルなイメージになってしまうため、営業・重要な会議がある日には避けた方が良いでしょう。

また、ベーシックなカラーでシンプルなデザインを選び、汚れが目立たないようにしっかり手入れしてください。

ジーンズはどこまでが許容範囲?

カジュアルな雰囲気の職場なら、オフィスカジュアルでジーンズの着用も認められています。それでも、明るいブルー系ではなく暗い色のものを選択するべきです。ジーンズは、どの職場でも許されるわけではないため、事前に確認をした方が良いでしょう。

クールビズ期間のポロシャツはOK?

ポロシャツは、代表的なクールビズ期間のオフィスカジュアルです。襟付きで清潔感ときちんと感があるものの、汗をかいてもすぐ乾き、動きやすいためです。ポロシャツなら、夏用のジャケットと合わせても違和感なく仕上がります。派手な印象にならないように、シンプルでいてベーシックカラーのものを選びましょう。

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