気温別でメンズの服装チェック!快適に過ごす目安を紹介!
おしゃれを楽しむためには、気温に合わせてコーディネートを考える必要があります。しかし、天気予報で予想最高気温と最低気温を確認しても、どのような服装を着るべきか分かりにくいと感じる方も多いでしょう。
気温に適した服装をしなければ、「厚着をし過ぎて汗が止まらない」「薄着過ぎて寒さに耐えられない」などの問題が起こってしまいます。今回は30代・40代・50代におすすめのURBAN SQUARE(アーバンスクエア)より、その日の体感温度にぴったりなスタイリングをするために、気温別のおすすめの服装を紹介します。気温に合わせた服装選びに自信がない方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
気温別 メンズの服装~快適に過ごす服装の目安~
早速、メンズ向けの最適な服装を気温別に紹介します。その日のコーディネートを考える時の参考にしてください。
気温別:0~4度のメンズ服装
氷点下に近く、空気の冷たさが肌を刺す真冬日は、とにかく外気を遮断して体温を逃がさない重装備が必要です。厚手のダウンジャケットやロング丈のウールコートを主役に、インナーには裏起毛のスウェットやカシミヤニット、さらに高機能な保温下着を重ねて徹底的に防寒しましょう。外出時間が長い日は、マフラーや手袋、ニット帽で首や手首などの「三首」を隠すことが、体感温度を下げないための重要なポイントになります。
気温別:5~9度のメンズ服装
10度を下回る日は、じっとしていると足元から冷えが上がってくるような本格的な寒さが続きます。防風性の高いチェスターコートや中綿入りのアウターを羽織り、ボトムスも厚手のチノパンやデニムを選んで寒さをしのぎましょう。
室内に入ると暖房が強く汗をかきやすい時期でもあるため、インナーには脱ぎ着して温度調節ができるカーディガンやVネックニットを1枚挟んでおくと、汗冷えを防いでスマートに過ごせます。
気温別:10~14度のメンズ服装
季節の変わり目であるこの気温は、日差しがあれば温かいものの、朝晩は一桁台まで冷え込むという寒暖差が最大の特徴です。冬用の重いコートは卒業し、トレンチコートやマウンテンパーカー、あるいはジャケットの下に薄手のインナーダウンを忍ばせるようなスタイルが適しています。
シャツの上にニットを重ねる「レイヤード(重ね着)」を基本にすれば、時間帯による急な気温変化にも柔軟に対応できるでしょう。
気温別:15~19度のメンズ服装
15〜19度は、春の終わり・秋の始まりの頃の季節です。日中コートを着ていると暑く感じる方が多いため、軽めのジャケットを用意すると良いでしょう。朝晩で快適な服装が変わる時期でもあり、温度調節を考えた服選びをします。
気温別:20~24度のメンズ服装
日差しが強まり、動くと少し汗ばむような初夏の陽気では、半袖と長袖のどちらを選ぶかが悩みの種になります。基本は長袖シャツの腕まくりスタイルや、半袖Tシャツの上に薄手のシャツを羽織る形にして、暑くなったらすぐに開放できる着こなしがベストです。
20度を超えると湿気も気になり始めるため、リネン(麻)混の素材のアイテムを取り入れると、ベタつきを抑えて一日中清々しく過ごせます。
気温別:25度以上のメンズ服装
最高気温が25度を超える夏日は、何もしなくても汗が流れるため、通気性と吸汗速乾性に優れた服装が不可欠です。半袖のポロシャツやTシャツに、足元も軽やかなアンクル丈のパンツやショートパンツを合わせるなど、見た目にも涼しいスタイリングを心がけましょう。
ただし、オフィスやカフェでは冷房が強く効いていることが多いため、冷え性の方や長時間室内にいる予定がある場合は、カバンに薄手の羽織を備えておくとよいでしょう。
着回しがしやすいおすすめ商品はコレ
続いて、長いシーズン着れて、着回しがしやすい商品を紹介します。
ジャケットのインナー専用 大人のドレス長袖Tシャツ
ジャケットを愛用する大人のために設計された、「ジャケット専用」の長袖Tシャツです。最大の特徴は、計算された襟元のデザイン。後ろ襟をあえて高く設計することで、ジャケットの襟裏に直接肌が触れにくく、気になる汗や皮脂汚れをガードします。お気に入りのアウターを長く綺麗に保てる、賢い仕様です。
本体の素材には「プレミアムクオリティ」の厳選された綿100%を使用。なめらかな肌触りと上品なツヤ感があり、ビジネスシーンでも見劣りしない高級感を漂わせます。落ち着いたカラー展開も魅力で、羽織るだけで洗練された大人のスタイルが完成します。
着心地と機能性を両立した、まさにワンランク上のインナー。スマートなオフィススタイルを目指す方に、ぜひ手に取っていただきたい一着です。
ジャケットのインナー専用 大人のドレス長袖Tシャツの詳細はコチラ
https://www.urban-square.jp/c/urbansquare/35322
半袖Tシャツの詳細はコチラ
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ラッセル編み クルーネックカットソー
一枚でサマになる、表情豊かなラッセル編み。凹凸感があり表情のあるラッセル編みがアクセントのカットソー。 Tシャツとトレーナーの間のような肉感のトップスです。 カジュアル過ぎず上品できれいめな印象を与えてくれます。 さらりと柔らかな肌触りに薄手めの生地感は一枚着としてはもちろん インナーとしても使い勝手が良く、 春秋の季節の変わり目に重宝していただけるアイテムです。
ラッセル編み クルーネックカットソーの詳細はコチラ
https://www.urban-square.jp/c/urbansquare/36326
冷感ストレッチ カッタウェイ長袖シャツ(無地)
小さめの襟に襟の開きが広い、首回りをすっきりと見せてくれるカッタウェイシャツ。 縦にも横にも伸びる伸縮性がり、動きやすくラクに着ていただけます。 袖口にはボタンがなくTシャツのように着用でき、そのまま腕をまくることも可能です。 清潔感と上品さを兼ね備えたやや光沢とハリのある生地感は、 一枚着からジャケットやカーディガンのインナーなど ビジネスシーンから休日のお出かけまでオン/オフ兼用で幅広いシーンで着ていただけます。 シワになりにくい素材かつ、自宅でのお手入れも簡単です◎
冷感ストレッチ カッタウェイ長袖シャツ(無地)の詳細はコチラ
https://www.urban-square.jp/c/urbansquare/35316
春から秋に活躍!冷感ストレッチ オフィカジSETUP
高いストレッチ性で動きやすく、夏場でも涼しく快適に着られるひんやりな着心地のカジュアルスーツ。 しっかりしたハリ感がありきちんと感を演出してくれる生地は、 全方向によく伸びる楽ちんストレッチジャージー素材。 春~秋にかけて大活躍します。ビジネスシーンにはもちろん、 きれいめカジュアルスタイルにももってこいのアイテムです。
Sサイズから3Lサイズまでの展開で、あなたにぴったりのサイズが見つかります◎
冷感ストレッチ オフィカジSETUPの詳細はコチラ
https://www.urban-square.jp/c/urbansquare/34330setup
服装を決めるのは気温だけじゃない
快適に過ごすための服装に影響を与える要素は気温だけではありません。風速・湿度・日差しも、体感温度を変える要素です。以下のポイントも考慮してコーディネートを考えましょう。
気温以外で服装を選ぶ要素:風速
風が強い日は、気温がさほど低くなくても寒さを感じやすいです。具体的には、風速2〜3mで体感温度が約2度も下がると言われています。風速3m以上では、さらに寒く感じてしまうでしょう。通勤通学で外を歩く時間が長い方・海沿いなど風が強くなりやすい場所を歩く方は、風速にも注意してコーディネートを考えてください。
気温以外で服装を選ぶ要素:湿度
湿度が低ければ空気が乾燥し、高いとムシムシとした感じになります。日本では冬は湿度が低く、夏は湿度が上がって蒸し暑くなるのです。具体的には、湿度が60%を超えるとやや蒸し暑く、少し動いただけで汗ばんだような感覚になります。温度が高くなくても湿度が高い日には、汗が流れて不快になりやすいと考えましょう。
気温以外で服装を選ぶ要素:日差し
日差しも服装選びに影響を与える重要な要素です。日差しが強ければ強いほど、体感温度が上がります。夏の日差しが強い日には、約3度以上体感温度が高くなるケースもあるのです。逆に言えば、日差しが強い日は寒さが緩和したように感じます。
日差しが強い中で外出する機会が多い方は、日焼けを防ぐ・体感温度を下げる目的で、日傘・サングラス・帽子などをコーディネートに取り入れると良いでしょう。
まとめ:気温別でメンズの服装チェック!快適に過ごす目安を紹介!
いかがでしたか?今回の内容としては、
・気温に合わせて快適に過ごせるコーディネートを考える必要がある
・季節ごとではなく気温によって最適な服装は変わる
・朝晩の寒暖差も考慮した服装を選ぶべき
・気温以外に、風速・湿度・日差しも服装選びに影響を与える
以上の点が重要なポイントでした。お気に入りのコーディネートでも、気温や環境に適していない服装では、快適に1日を過ごせません。その日の服装を決める時には、この記事を参考に気温・風速・湿度・日差しを意識して、コーディネートを考えましょう。
Q&A
最後に、毎日を快適に過ごすための服選びについて、よくある質問と答えをまとめました。天気予報を見ても、最適な服装が浮かばないという方は、ぜひ参考にしてください。
最高気温20度の予報でインナーは半袖でも大丈夫?
最高気温20度なら、日中の日差しがある場所では汗ばむ可能性があります。しかし、最低気温は15度未満になるケースも多く、ジャケットの種類によっては肌寒さを感じる方もいるでしょう。特に早朝や夜に外を移動する時間が長い方は、インナーに半袖よりも薄手の長袖を選んだ方が快適に過ごせるケースが多いです。自分のその日の予定に合わせて、インナーを考えましょう。
冬物コートを出す目安は何度から?
冬物コートは、大体気温が5〜7度まで下がった頃から使い始めると良いです。チェスターコート・モッズコートなどなら、日中も暑いと感じる心配はないでしょう。気温が5度未満になる頃には、ダウンコートなどのより防寒性が高いコートをおすすめします。特に積雪がある地域では、手袋やマフラーなども活用した十分な防寒対策が必要です。
着ぶくれを防止するには?
コートやインナーのせいで着ぶくれすると、実際の体型よりも太って見えてしまい、スタイリッシュな着こなしになりません。しかし、着ぶくれを防ぐために寒さに耐えることも避けるべきです。防寒対策をしながら着ぶくれを防ぐためには、次のポイントを意識してください。
・スッキリしたシルエットを意識してアイテムを選ぶ
・収縮色のアウターを着るようにする
・首・手首・足首を見せる
また、アウターにボリュームがある時には、ボトムスをすっきりさせるなど、スタイリングにメリハリを意識すると良いでしょう。





