ジャケットの下に合うポロシャツを紹介!~ジャケットの下に着るポロシャツ選び~
クールビズやオフィスカジュアルが広く定着した今、夏場のビジネスウエアとして「ポロシャツ」を愛用する方が増えています。しかし、「ポロシャツ1枚だけではカジュアルすぎて職場でお通じしないのでは……」と不安になり、ジャケットのインナーとして活用できないか考える方も多いのではないでしょうか。
今回は30代・40代・50代におすすめのURBAN SQUARE(アーバンスクエア)より、ジャケットの下にポロシャツを合わせる着こなしの可否をはじめ、だらしなく見せないための選び方のコツやおすすめの定番カラー・素材までを徹底解説。快適さと程よいきちんと感を両立させ、周囲に好印象を与える大人のクールビズスタイルをマスターしましょう。
URBAN SQUARE(アーバンスクエア)は、創業から培った確かな技術を持つ「田中センイ」が展開する、30代からの大人に向けたメンズブランドです。ジャケット専用Tシャツや上質なセットアップをはじめ、ビジネスとカジュアルをシームレスに繋ぐ機能美を追求。素材選びから着心地まで妥協しないものづくりで、多くの大人の男性から支持されています。
目次
ジャケットの下にポロシャツはあり?
結論から言って、ジャケットの下にポロシャツを着ることは問題ありません。ポロシャツは汗を吸収し動きやすいため、暑い時期にぴったりの服装だと言えます。
シャツより快適に着られる
ポロシャツはシャツよりも汗を吸収しやすく乾きやすいという特徴を持ちます。そのため、暑い季節をより快適に過ごせます。さらに、シワがつきにくくアイロンがけも不要で、扱いやすいアイテムだと言って良いでしょう。
程よいきちんと感を演出できる
オフィスカジュアルでは、ある程度のカジュアル感が許されますが、それでもビジネスの場に相応しいきちんとした服装が求められます。ポロシャツとジャケットを合わせると、程よいきちんと感を演出できるでしょう。
オフィスカジュアルにも取り入れやすい
ポロシャツだけではカジュアル過ぎると感じる方でも、ジャケットを合わせることでオフィスカジュアルに合わせやすい服装になります。ポロシャツのカジュアルさを少し和らげたいと考えている方に、ぴったりのコーディネートだと言えるでしょう。
ジャケットに合うおすすめポロシャツとジャケット(セットアップ)を紹介
続いて、ジャケットに合うおすすめポロシャツとジャケット(セットアップ)を紹介します。
ポロシャツ×ジャケットコーデでおすすめの商品を紹介!
続いて、ポロシャツ×ジャケットコーデでおすすめの商品を紹介しますので、ぜひリンク先をチェックしてみてくださいね。
高品質 大人のなめらかニットポロシャツ
高級細番手糸を高密度に編み立て、上質なハリと伸縮性を実現した一着。シルケット加工による極上の風合いと上品な光沢が魅力で、洗濯しても毛羽立ちや型崩れが起きにくい仕様です。よれにくい硬めの襟元がスマートさを保ち、袖口と裾のこなれたリブ編みが全体のシルエットを美しく引き締めます。オンオフ問わずワンランク上の気品と快適さを演出する、至高の半袖ポロシャツです。
遮熱冷感 鹿の子ボタンダウンポロシャツ
夏のビジネス&カジュアルを1着でスマートに解決する、大人のための高機能ボタンダウンポロシャツ!襟先をボタンで留めるボタンダウン仕様のため、首元がよれずに立体的に美しく立ち、1枚着でもオフィスにふさわしい誠実できちんとした印象を与えられます。
機能面も非常に優秀です。肌に触れた瞬間にひんやり心地いい「接触冷感加工」と、通気性が良くサラッとした質感の「鹿の子素材」を採用。さらに、強い陽射しを反射して衣服内の温度上昇を軽減する特殊な生地を使用しているため、汗ばむ酷暑の季節でも涼しく快適な着心地をキープします。
1枚でスラックスに合わせるのはもちろん、テーラードジャケットやカーディガンのインナーとしても優秀。綿55%・ポリエステル45%の混紡素材は、上質な風合いでありながら型崩れやシワに強く、お手入れも簡単です。オンオフ兼用で幅広く着回せる、夏のマストアイテムをぜひお試しください。
ビジネスに相応しい高級感 大人のビジネスポロ
高級細番手の糸にシルキー加工を施し、極限まで毛羽を抑えた上品な光沢となめらかな肌触りを実現。襟元はジャケットと相性抜群のカッタウェイ仕様で、シャツのようにキリッと決まります。
袖口と裾の編み続きリブがスマートなシルエットを演出し、仕事の日に必要な清潔感を徹底キープ。大人のためのプレミアムな一着です。
冷感ストレッチ オフィカジSETUP
高いストレッチ性で動きやすく、夏場でも涼しく快適に着られるひんやりな着心地のカジュアルスーツ。 しっかりしたハリ感がありきちんと感を演出してくれる生地は、 全方向によく伸びる楽ちんストレッチジャージー素材。 春~秋にかけて大活躍します。ビジネスシーンにはもちろん、 きれいめカジュアルスタイルにももってこいのアイテムです。
Sサイズから3Lサイズまでの展開で、あなたにぴったりのサイズが見つかります◎
なめらか冷感 ライトポンチ オフィスカジSETUP
ひんやりなめらかな着心地と上品なデザインを両立した、大人のための高機能柄プリントセットアップです。
肌に触れた瞬間に心地よさを感じる接触冷感性と、柔らかくなめらかな肌触りが魅力。上品で落ち着きのある総柄プリントが、ビジネスシーンにふさわしい大人の風格とスマートさを演出します。軽い仕上がりでストレッチ性も抜群なため着疲れしにくく、ポケット裏のメッシュ素材が夏場の蒸れを逃がして快適さをキープします。
さらに、パンツには本格的なマーベルトを採用。ウエストゴム仕様でありながらギャザー(シワ)が出ないフラットな仕上がりのため、シャツインしてもカチッとした「きちんと感」を損ないません。
サイズはSから3Lまで幅広く展開。オンオフ問わず夏を快適かつスタイリッシュに乗り切れる、今季一押しの優秀ウェアです。
さらっと冷涼ストレッチ オフィスカジ SETUP
圧倒的な通気性とひんやりとした肌触りで、夏を涼しく乗り切る高機能カジュアルスーツ(上下セットアップ)です。
最大の特徴は、風をスムーズに通す抜群の通気性と、衣服内を快適に保つ接触冷感性。驚くほど軽やかな着心地で、夏場のオフィスカジュアルに最適な一着です。ポケットの裏側には通気性に優れたメッシュ素材を採用しており、汗ばむ季節でも内側の蒸れをしっかりと逃がします。
さらに、高いストレッチ性を備えているため、長時間のデスクワークや移動時も動きやすく、ストレスフリーに過ごせます。
カチッとしたビジネススタイルから、Tシャツを合わせた休日の大人カジュアルまで、オンオフ問わず幅広い着回しが可能。サイズはSから3Lまで豊富に展開しており、体型にジャストフィットする一着が見つかります。
ジャケットの下に着るポロシャツの選び方
ジャケットの下に合うポロシャツ選びが難しいと感じる方もいるでしょう。この章では、ジャケットに合わせやすいポロシャツについて説明します。
襟がしっかりしたポロシャツを選ぶ
ジャケットに合わせやすいポロシャツは、襟がしっかりしたものです。具体的には、台襟というシャツの襟を立たせるためのパーツが付いたポロシャツを選び、引き締まった印象にしてください。このようなポロシャツであれば、ジャケットを着ていなくてもきちんとした印象になります。
ジャストサイズを意識する
ポロシャツは、大きすぎず小すぎないジャストサイズのものを選んでください。なぜなら、ポロシャツとジャケットを組み合わせる時には、ポロシャツの裾をパンツに入れることが多いためです。
ジャケットの中でもたつかず、ベストが隠れる程度の丈のポロシャツなら、コーディネートしやすいでしょう。
無地やシンプルなデザインがおすすめ
ジャケットと合わせるポロシャツは、無地やシンプルなデザインがおすすめです。柄や大きなロゴが入ってしまうと、オフィスカジュアルとして使いにくくなります。
ジャケットと相性の良いカラーを選ぶ
ジャケット・スラックスと合わせやすいカラーのポロシャツを選びます。派手なカラーは避けて、オフィスカジュアル向けの色の組み合わせを考えると良いでしょう。ポロシャツにおすすめのカラーについては、次の章を参考にしてください。
ジャケットに合うポロシャツのおすすめカラー
この章では、ジャケットに合わせやすいポロシャツのカラーについて説明します。
ネイビーポロシャツ
ネイビーのポロシャツは、クールビズにぴったりの清潔感と爽やかさを演出できます。ブラック・グレー・ベージュのスラックスと相性も良く、さまざまなジャケットと組み合わせられるでしょう。
ブラックポロシャツ
ブラックのポロシャツはシンプルでいてクールな印象になります。引き締まった印象になるため、着痩せを目指す方にもおすすめです。
グレーポロシャツ
グレーのポロシャツは、ブラックやネイビーと比較してカジュアルな雰囲気ですが、大人の余裕を演出できます。さまざまなカラーのセットアップと組み合わせやすい点も特徴的です。
ジャケットに合うポロシャツのおすすめ素材
次に、ジャケットに合わせやすいポロシャツの素材について説明します。
鹿の子(かのこ)素材
鹿の子素材とは、ポロシャツの代表的な素材の一つであり、生地の表面が凸凹しています。そのため、皮膚に触れる面積が減り、通気性を高める・型崩れしにくくなるなどの特徴を持つのです。かっちりした印象になることから、オフィスカジュアルはもちろん店舗のユニフォームとしても使われている素材です。
ニットポロシャツ
ニットポロシャツは、文字通り編み込まれた生地でできたポロシャツです。しなやかで上品な風合いが特徴的で、特有のドレープ感もあります。オフィスカジュアルはもちろん、普段使いもしやすい生地だと言えるでしょう。
接触冷感・機能性素材
現在では、接触冷感・機能性素材など着心地を考え抜かれたさまざまな素材が開発されました。このような生地で作られたポロシャツなら、より快適でいてオフィスカジュアル向けのきちんと感も強調できます。
まとめ:ジャケットの下に合うポロシャツを紹介!~ジャケットの下に着るポロシャツ選び~
いかがでしたか?今回の内容としては、
・ポロシャツはジャケットと合わせて着ることができる
・ポロシャツ×ジャケットの組み合わせは、オフィスカジュアルにぴったり
・ジャケットに合わせやすいポロシャツは、カラーや素材にこだわる必要がある
・襟がしっかりしたポロシャツの方がジャケットとの相性が良い
以上の点が重要なポイントでした。ポロシャツとジャケットの組み合わせはオフィスカジュアルに適しています。この記事を参考に、ジャケットに合わせやすいポロシャツを選びましょう。
Q&A
最後に、ポロシャツをオフィスに着ていく際に、よくある質問と答えをまとめました。
ジャケットの下にポロシャツを着る際の注意点は?
クールビズやオフィスカジュアルに関する考え方やルールは、会社によって変わります。そもそも、ポロシャツでの通勤を許可していない会社もあるでしょう。
会社で浮いてしまったり、ルール違反をしてしまうことがないように、事前に社内規定を確認しておいてください。また、周囲の同僚や上司の服装を見て、許容されるカジュアルさを推測するという手もあります。
オフィスカジュアルでポロシャツ1枚もあり?
オフィスカジュアルでポロシャツ1枚が許容されるかどうかという点も、会社によって変わります。オフィスカジュアルと言いつつ、ジャケット・シャツ・ネクタイ着用まで必要な職場もあれば、ポロシャツ1枚で働ける会社もあるでしょう。
また、ポロシャツ1枚で働ける職場でも、ラフすぎる印象を避けるために、襟がしっかりしたきちんと感があるものを選ぶと良いです。
オフィスカジュアルでポロシャツのボタンはあけてもいい?
基本的に、ポロシャツのボタンは全て閉じておいてください。もし全てのボタンを閉じると首が窮屈な印象になる場合には、一番上のボタンのみを外しても良いです。ただし、胸がはだけているような印象になるほど、ポロシャツのボタンを開けてはいけません。










